国民年金が満額にならない主な理由


なぜ国民年金へのは義務付けられているのにも関わらず満額もらえない人がいるのでしょうか

理由は主に以下の6つになります。特に2番の理由で満額受給できない人が多いようです。


1. 昭和61年3月以前に専業主婦をしており、国民年金へ加入していなかったから(昭和61年3月以前の専業主婦は国民年金への加入が任意だった)。


2. 学生時代、国民年金保険料を払っていなかったから。(一定の所得基準以下の学生の方は、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」がある).


3. 厚生年金に加入していた会社員やパートが退職後、国民年金へ加入手続きが遅れ、国民年金保険料を払えなかったから。


4. 厚生年金に加入していた配偶者に扶養されていた(国民年金の第3号被保険者だった)が、その配偶者が退職または65歳になったときに手続きをせず、国民年金保険料を払わなかったから。


5. 国民年金保険料を全額支払わず、免除されていたから。


6. 65歳前に老齢基礎年金を前倒しで受け取ったから(繰り上げ受給)。


国民年金・厚生年金の違いとは

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